ブログカレンダー

1月 2020年2月 3月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829

sp_03.jpg

 

 

先日、ご注文いただきました、『三宝(三方)木曾桧 8寸』132台(上図)と、

『三宝(三方)木曾桧 一尺』18台 計150台の出荷前のチェックの様子です。

 

一度に、これ程たくさんの量も珍しいので、思わず写真を撮っておきました。

 

天面が約24cm角、高さも20cm程ありますので、6段に積んで、約120cm程あります。

 

出荷に際し、これにあわせた土器類も、当然、大ぶりなサイズとなるので、50個口ほどになり、

梱包に大変苦労しましたが、無事、事故もなく、お届けすることが出来ました。

 

 

不思議と、似たようなご依頼はつづくもので、今年は「三宝」のご依頼がつづいております。

 

 

白木(地のまま)の三宝は、経年するにつれ、茶色になっていきます。

あまりに、古いものはこの際に、お供えを上げるにふさわしくご新調なされてはいかがでしょうか?

 

三宝三方)各種  >> https://www.isemiya.com/products/list.php?category_id=78

 

三宝(三方)各サイズにおきまして、年末が近づくにつれ、在庫状況が大幅に変化いたします。

出来れば、お早めにご用命いただくことをオススメいたします。

 

 

 

また、近況としまして、初の公表となりますが、『伝統と革新』を意識しながら

新たなご提案を水面下にて進めております。

 

そうした意識をもちながら、色々な案件を進めている最中ですが、

これまた、不思議なことに、そうしたお仕事が突然、舞い込んでまいりました。

 

某有名デザイン事務所様からご依頼いただきました別注品となりますが、

進むべき方向性と合致し、大変興味深く仕事を進めております。

現在、日程を調整しながら、順次試作に掛かっていくところです。

 

受託生産品ですので、当店で販売することは恐らくないとは思いますが、

どちらかで、お目にかかることがあればと、楽しみにしております。

 

 

 

 

 

カテゴリ:
神具
タグ:神具 , 三方 , 三宝 , 別注

 

只今、品切れの商品が多くお客様方には大変ご迷惑をお掛け致しております。

 

 

前回にひきつづき、お客様から頂いた、当店へのご褒美であり、宝ものでもある、

「お客様からのお声」をご紹介させていただきます。

 

 

まだ、昨日のことのように覚えておりますが、3月上旬に「お問い合わせフォーム」より

『神棚・極上茅葺屋根違三社』について、ご質問いただいたところからはじまります。

 

 

何度かメールや、お電話を通じて、ご質問にお答えしたりしながら、また、現状として

納期にお時間頂戴する旨などを、正直にお伝えしてご返事をお待ちしておりました。

 

 

その際、商品ページ以外の写真はないかということで、

過去に記録用として撮ってあったものを、実際にお客様へお送りした写真がこれです。

 

【神棚】極上茅葺屋根違三社 木曾桧

 

IMG_01.jpg

 

IMG_02.jpg

 

 

他店様とも比較検討中ということもありましたが、たとえ商品は気に入っていただけても、

自社として、この時期「納期」という非常に頭を抱える問題を抱えておりましたので、

「なるべく早い時期に」というご希望に、正直、ご注文は難しいだろうと考えておりました。

 

茅葺(かやぶき)神棚の屋根以外の部分、いわば本体(土台)部分を、当店では木地と呼んでおりますが、

時期的に、その木地もない全くゼロからの状態でしたので、なおさらです。

 

 

 

「納得のいくものができるなら、いくらでもお待ちします」

 

 

 

そんな中で、正式に注文したいというご意向と共に、添えられておりましたこの言葉は、

大変有り難いお言葉でもあり、職人には大変なプレッシャーでもあり、また職人魂に火がつく言葉でもありました。

 

 

当然、その間にも約半年待ちのお客様へのご納品や、抱えている仕事の綱渡り状態の日々が続き、

気は焦るばかりですが、暦は進んでいきます。

 

そのあいだに、「納得のいくものを」と、「いくらでもお待ちします」という

決して切り離して考えてはいけない言葉が、天使と悪魔のささやきの如く、何度リフレインしたことでしょう。

 

 

そして、ようやく、前回ご紹介させていただいたお客様同様、最高峰の組み合わせである、

この神棚に合わせた、【特選棚板】特選棚板(神棚用) 木曾桧 40号 幕板付

別注サイズ、巾1200mm 、奥600mm、高775mm 総木曾桧も完成し、

約三ヶ月半待ちの7月上旬にお納めさせていただきました。

 

 

ご納得のいくものを果たして納品出来たのか、出来栄えには自信はあっても不安はよぎるものです。

 

 

神奈川県 H 様


 

伊勢宮様

無事、神棚が届きました。


新たに場所を確保して、神様に移っていただきました。

夏越の払いのちょうど後で、いい時期に戴いたと思っております。 本当に待った甲斐がありました。

 

特注で作っていただいた棚板はただただきれいで、茅と檜の色合いとバランスが素敵な神棚は、

すでに写真で見せて頂いてはおり驚くことはないと思っておりましたが、実物は想像を超えて美しかった。

圧巻であります。
 

ただし、とても大きい神棚ですので、はじめは部屋の中で浮いてしまうかとの危惧もありました。

 

ですがそのようなこともなく、実に自然で静かなたたずまいで、見上げる度にとても心が落ち着きます。

 

本当に良いものを、ありがとうございました。

 


 

 

思えば、今年の初めに神宮と出雲を、3日間の短い日数で参拝したのが始まりでした。

年の頭に会社を変えたのですが、その間を縫って心機一転するのが目的でした。

 

神宮の美しさに感動して、ぜひ茅葺の神棚をと思い、インターネットでご縁が出来たのが伊勢宮様でした。
 

伊勢をはじめとして今年から、神社参拝の旅にはまっております。神奈川、東京は大小多くの神社がありますし、

武蔵御岳神社、大山阿夫利神社など、山にも挑戦するようになりました。今月最後には出羽三山に挑戦し、

8月には富士の奥宮を参拝する予定です。

 


神社を巡ると、その土地の神様とその土地の人々の暮らしが見えてきて、日本の多様性に改めて気付かされます。

そして、学生時代に歴史や神話が好きだったことも、久方ぶりに思い出させてくれました。
 

 

神棚を見ていると、そういった縮図として日本を見ている気がするのです。

 

伊勢宮様の神棚が、日本人としての自分を支えてくれています。

 


 

H様とメールで、やりとりさせていただく毎に、神棚の仕様やそれにまつわる知識など、

造詣の深さや、思いがひしひしと伝わってまいりまして、こちらも非常に刺激になりました。

 

お送りいただいた設置後のお写真も、各地でいただいた御神札が隅々にまでお祀りされており、

その言動の一致と思いが深く感じとれるものでありました。

 

そうしたお客様へ、ご納品出来ましたことが当社にとりましても非常に光栄なことであり、

また、今後の糧であり、財産のひとつとなることは間違いありません。

 

このようなお誉めのことばは、身に余るものであり、H様の感受性豊かな表現力あってのことと存じておりますが、

何より、商品としてだけではなく、思いと思いが重なったことが、正直にうれしいです。

 

ことばや写真では伝えきれないことの方が多いですが、感謝の気持ちもそのひとつです。

 

ありきたりな言葉になってしまいますが、本当にありがとうございました。

 


 

 

そして、またも力が入り過ぎ、長文となってしまいましたが、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

 

カテゴリ:
お客様からのお声

 

只今、品切れの商品が多くお客様方には大変ご迷惑をお掛け致しております。

 

前回の投稿にも書かせていただきましたとおり、

昨夏の繁忙期以降、ブログも一時休止させていただいておりましたが、

今後の入荷情報はもちろん、その間の納品実績なども随時、ご紹介していければと思っております。

 

とは云いつつも、納期に追われる日々のなかで、完成後、即出荷しなければ間に合わないといった事例が多く、

ブログ用の写真を撮る暇もままならないことが多いのが実情です。

 

 

今回、ご紹介させていただく事例も、非常に大きな商品で、梱包にも慎重に慎重を期して、

無事届くことを祈りながら発送した品でしたので、納品前に写真を撮る余裕がありませんでしたが、

有り難いことに、お客様の方から設置後の写真を送っていただき、こうして掲載させていただくことが出来ました。

 

※U社長 掲載が遅れてしまいましたが、お言葉に甘え、使用させていただいております。

新社屋完成おめでとうございます。この度は誠にありがとうございました。

 

 

お忙しいなか、何度もお打ち合わせさせていただき、また納期にお時間頂戴しながらも、

先月中旬頃に、何とか無事お納めさせていただきました。

 

新社屋完成とともに、神棚の設置の画像を送って頂き、何より大変気に入っていただけて幸いでございます。

新社屋に、ご来所されるお客様にも、神棚の評判がとても良いとお誉めの言葉をいただきました。

 

u_1.jpg

 

 

ご購入いただきました社殿は、【神棚】極上茅葺通屋根三社(ごくじょう かやぶき とおしやね さんしゃ) 。

外寸は : 高さ 65cm × 幅 88cm × 奥行 40cmと非常に大きな神棚で、

【神棚】極上茅葺屋根違三社(ごくじょう かやぶき やねちがい さんしゃ)と並び、伊勢の神棚の最高峰です。

 

 

神棚の祀り方として当店の『特選棚板セット 神路・島路』のような、神棚を引き立てるシンプルなものを

ご希望されておりましたので、品のあるお祀りになりました。

 

ちなみに、手前の遠山三宝も小さくみえますが、6寸、神鏡は3寸あります。

同様に、神棚も小さく感じられるますが、それもそのはず、2枚目の画像を見ていただくとその理由がわかります。

 

 

u_2.jpg

 

 

きっちりと整頓された事務所の広さもございますが、神棚の両脇の、ドアと比較すると、、、

 

 

なんと、棚板のサイズは、幅一間(180cm)、奥行き二尺(60cm) ございます。

 

 

神棚・神具をおまつりするための「特選棚板」も、当店にて別注でお造りさせていただきました。

もちろん、神棚神具と同じく、総木曾桧製です。

 

 

広い事務所を引きで撮った写真ですが、

神棚の存在感は、窓から差し込む美しい光で、よりいっそう神々しく見えます。

お写真から、窓はおそらく南面からの差し込む光で、神棚は東向きですね。

 

こうした、こだわりの一品をお納めさえていただくと、当方としましても非常に晴れ晴れしく、

このおまつりを写真から見ているだけでも、清々しい気持ちになります。

 

この事務所で、実際に働いておられる方なら、なおさらでしょうね。

新社屋完成を経て、前途は明るい、そんな印象すら覚えます。

 

最後になりますが、

『信頼』のみで、この仕事をさせていただいたU社長には、この場をお借りしこゝろより御礼申し上げます。

今後もその信頼と実績を積み上げていればと思っております。この度は誠にありがとうございました。

 

気合いが入りすぎて、長文になってしまいましたが、(これでも抑えたつもりです)

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

カテゴリ:
お客様からのお声

 

昨秋、皆様もご存知の通り、伊勢のご遷宮という大変大きな国民的行事が無事執り行なわれました。

 

二十年に一度の機会に立ち会える慶び、厳かな神事に身が引き締まり、

"ええじゃないか"の掛け声がどこからともなく聞こえて来そうな、あの活気。

日本全国に彼の時ほど「伊勢」という言葉を、目にしたり、耳にした年もなかったのではないでしょうか。

 

あれから、はや一年。

伊勢に生まれ育った一人としての心情とは別に、職業柄、危惧していたことが現実となってしまい、

近況のご報告とともにあらためてお詫びを申し上げなくてはなりません。

 

昨夏、お白石持ち行事を皮切りに、需要と供給のバランスが完全に崩れ、

現在に至るまで、品切れの状態が多商品において続いておりますこと、こゝろよりお詫び申し上げます。

 

こう申し上げると「ご遷宮の特需」と申されることも多々ありますが、

需要の方は確かに特需ではありましたが、供給する術がなければ実質はそれ以上は伸びません。

 

当店をお選びいただき、ご用命いただいたにも関らず、

心苦しくもご用意することが適わなかったお客様や、現時点でもお待ちいただいているお客様へは、

感謝の気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

生産能力に限りのある手仕事の世界では、職人の高齢化と人手不足やそれに伴う値上げの検討など、

諸処、問題は山積みですが、ご贔屓いただいているお客様からのあたたかいお言葉を励みに

お客様方のお祀りのお手伝いが少しでも多く出来るよう体制を整えてまいります。

 

ご用意が整った商品は、随時更新、ご報告してまいりますので、

今後とも神棚神具専門店 伊勢宮 を何卒宜しくお願いいたします。

 

カテゴリ:
近況
タグ:伊勢 , 伊勢宮 , 神具 , 神棚

 

神具 備前焼狛犬(びぜんやき・こまいぬ)がすべて完売しておりましたので、

この度、商品を追加いたしました。

 

SG-BZKI-B-1...

【神具】備前焼 狛犬(獅子) 作家物 上品-11

 

備前焼特有の朱色(しゅいろ)と土の地色のコントラストが魅力的な商品でありますので、

焼きの仕上がりによって、ひとつひとつ表情の違う一点ものとなっております。

 

SG-BZKI-B-1...

【神具】備前焼 狛犬(獅子) 作家物 上品-12

 

お客様にお好みのものを選んでいただけるよう、こちらもひとつひとつ写真を撮って、

掲載させていただいております。

 

SG-BZKI-B-1...

【神具】備前焼 狛犬(獅子) 作家物 上品-13

 

SG-BZKI-B-1...

神具】備前焼 狛犬(獅子) 作家物 上品-14

 

似ているようで、ひとつとして同じものはありません。

 

SG-BZKI-B-1...

【神具】備前焼 狛犬(獅子) 作家物 上品-15

 

 

どれがお好みのものか、選んでいただく楽しみも味わっていただけると幸いです。

 

商品一覧ページはこちら >> 【神具】備前焼 狛犬(獅子) 作家物

 

 

カテゴリ:
神具
タグ:神具 , 狛犬 , 獅子 , 備前焼

 

head-bizen-...

 

 

新作のご紹介です。

 

既に、こちらへのご紹介前に一点、売約済みとなりましたが、

非常に魅力的な『備前焼 狛犬』を新たにご用意いたしました。

 

備前焼作家のなかでも、細工物を得意とする作家さんは、それ程多くはありません。

なかでも、これほどの造形美を造りだせる方は、私自身、見たことがありません。

そんな方とのお取り扱いが実現し、大変、心躍らせておる次第です。

当店、伊勢宮限定です。

 

 

上図をご覧いただいて、余計な言葉は要らないのかもしれません。

 

 

ですので、備前焼の特徴と、狛犬について、補足程度にご紹介します。

 

【備前焼について】

 

備前焼とは、釉薬(ゆうやく、うわぐりす)を使わず、土の素材を生かし、焼き締めたものです。

窯のなかでの火の当たり方、灰のかぶり方など、当然、ひとつひとつ条件が異なります。

その個性、出来上がりの焼き色や、紋様を引き立てるよう計算し、窯入れをしますが、ここまでが人間の出来ること。

最終的には自然の力、火の神様にお任せすることになりますが、窯出し後のその偶発的な特徴をも楽しみ、愛でるものです。

 

今回の作品には『緋だすき(ひだすき)』という焼き色、技法がつかわれおります。

素地に緋色(ひいろ。やや黄味のある鮮やかな赤、平安時代から用いられた伝統色)を「たすき」状にかけた紋様です。

窯入れ前に「藁(わら)」をたすき状にかけ、窯入れすると、その焼き目として、この緋色が彩られます。

 

 

 

【狛犬について】

 

狛犬は、神社様などの本堂脇、門前などで、左右一対にて、

向かって右側に獅子像、向かって左側に狛犬像にて座しておられます。

現在では、この一対にて、狛犬と呼ばれることが一般的となっております。

 

また、一般的に、左右の造形的な違いも、年代とともに、同型化しつつありますが、

「阿吽(あ・うん)の呼吸」などとして、聞き覚えのある「阿吽(あ・うん)」の型が、

日本の狛犬の特徴としての名残りをとどめているようです。

 

 

当店の『備前焼 狛犬』は、古来からの特徴を忠実にあらわしております。

 

右手に「阿行(あぎょう)」の口を開いている獅子像。

左手に「吽行(うんぎょう)」の口を閉じ、狛犬像。

それぞれ、毛並みの違いや、有角の特徴も見比べてみて下さい。

 

 

商品詳細はこちら >> 『備前焼 狛犬

 

 

この美しい緋色、造形美をぜひ、ご堪能いただければ幸甚にございます。

 

 

カテゴリ:
新商品
タグ:神具 , 狛犬 , 獅子 , 備前焼

 

情けないことに、これが本年最初のブログ投稿となってしまいました。

 

年末年始から現時点におきましても、ご注文が大変混み合っておりまして、

お客様方へは、大変ご迷惑をお掛けしております。

 

大変、贅沢なお話ですが、一時は、ご注文を一時的に休止させて頂こうかとも考えた程ですが、

ご用命いただくお客様に対して、やはりそれはできませんので、

日々、夜を徹して取り組んでおりますが、全体的に在庫が足りません。

 

完売商品への補充が追いつかず、人気商品の納期一ヶ月待ちなどが多数出ております。

お急ぎのお客様へは、心苦しくも泣く泣くお断りをさせていただく他ない状況となっております。

 

それゆえ、全体的に納期も遅れ気味となっておりますが、ご理解あるお客様方に助けられ、

何とか綱渡りながらひとつひとつこゝろを込めてご納品させていただいております。

 

ご遷宮年ということもあり、やはり「伊勢」「神棚」への関心度が高まっている証しでしょう。

当店に直接、ご来店いただくお客様も例年に比べ増えております。

 

今夏のお白石持ち、秋の遷御、年末はどうなることやらと、今から心配になってきておりますが、

新規でのお客様、ご贔屓にしていただいておるお客様方へのお気持ちに対し、

これからも誠心誠意でお応えさせていただきますので、今年も何卒よろしくお願いいたします。

 

カテゴリ:
近況
タグ:神具 , 神棚

 

怒濤のように過ぎ去る毎日ですが、残すところ二週間余り。

今日は、始業前に投票を済ませ、ご注文受付、お問い合わせ、出荷準備等、大忙しです。

 

そんななか、品切れ商品が日々、多数出てきております。

 

【神棚】板葺三社 通し屋根 20号 木曽桧 唐戸仕様  完売しました。

km-ts-20.jpg

10022323_50...

 

 

【神棚】板葺三社 通し屋根 20号 木曽桧 金具仕様   残すところごく僅かです。

05092143_4f...

新年を迎えるにあたって、記念すべきご遷宮年となる神宮大麻(御神札)を

神宮社殿同様、真新しい神棚で、おまつりされてはいかがでしょうか。

 

在庫状況等、日々大幅に変動してございます。

年内向け神棚の納期等もお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 


 

  お問い合わせ窓口

 

    ・電話番号 : 0596-63-8805 ( 9:00 - 19:00 ・休業日を除く)

    ・FAX番号 : 0596-63-8850 ( 24時間 )

    ・Eメール  : info@isemiya.com  ( 24時間 )

    ・お問い合わせフォーム  : https://www.isemiya.com/contact/index.php  ( 24時間 )

 

    神具の地、伊勢の神棚神具専門店 伊勢宮

    https://www.isemiya.com

    〒516-0016

    三重県伊勢市神田久志本町1474-3 伊勢倉田山ぶんか館


 

 

カテゴリ:
近況

師走の幕開け

 

いよいよ、師走の幕が開けました。

そのはじまりの日として、ご注文には最適日で、朝から沢山のご注文をいただいております。

 

この1日、2日は、ちょうど土日で、じっくりとご検討いただける機会かと存じます。

神棚や、しめ縄、お正月用の三宝など、ご入用の品を早い時期にご用意いただき、

年末を有意義にお過ごしいただけると幸いでございます。

 

今日の伊勢は、午前中、非常に風が強く、厚い雲に覆われ、時折、雨がちらついたりと、不安定な天気でしたが、

正午現在、その雲が一気にはれ、澄んだ青空がとても綺麗です。

朔日参りのお出かけに、両宮、賑わっているころでしょう。

 

ご遠方の方も、氏神様にお参りしたり、神棚周辺を清め、お榊を新しくされるなど、

気分も新たに、この師走を楽しみながら過ごしていただければと思います。

 

古くなった神棚神具をおまつりのお客様は、お取り替えの節目としていい時期です。

記念すべきご遷宮年の御札を納めるにふさわしい、真新しい神棚・神具でおまつりいただいてはいかがでしょうか。

 

年内は、休まず営業致しております。

古い神棚の処分や、その他、ご相談等もお気軽にお問い合わせくださいませ。

 


 

  お問い合わせ窓口

 

    ・電話番号 : 0596-63-8805 ( 9:00 - 19:00 ・休業日を除く)

    ・FAX番号 : 0596-63-8850 ( 24時間 )

    ・Eメール  : info@isemiya.com  ( 24時間 )

    ・お問い合わせフォーム  : https://www.isemiya.com/contact/index.php  ( 24時間 )

 

    神具の地、伊勢の神棚神具専門店 伊勢宮

    https://www.isemiya.com

    〒516-0016

    三重県伊勢市神田久志本町1474-3 伊勢倉田山ぶんか館

 


 

カテゴリ:
近況

 

本日、ご来所のお客様。

 

5時45分 大阪出発 〜 8時過ぎ 伊勢到着

外宮、内宮にて、正式参拝された後、昼前に当店へ。

 

参拝の時間も考えると、非常に早くお越しいただいたので、お聞きしたところ、

参拝後、門前町に脇見もふれず、観光気分ではないという空気が滲み出ていらしゃった、

一本筋の通った実直な方でした。

 

事前に、ご希望の神棚をご連絡いただいておりましたので、実際に見ていただき、

神棚と、お祀りいただくスペースに合わせて、神具も、まとめてお買い上げいただきました。

 

暫しの時間でしたが、遠いところからわざわざ、足を運んでいただき誠にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

 

 

今日は、お天気もよく、土曜日の大安日でしたので、早朝参拝に来られた方が多かったせいか、

8時過ぎには、内宮周辺の駐車場も既に混み合っており、参拝を終えたころには、既に満車状態だったそうです。

 

この時期、気温も下がり、特に早朝の参拝は気持ちがいいものです。

朝夕の人気(ひとけ)のない時間には、偶然、野生の鹿に会えたりすることもあります。

近年、頭数の増加が問題となっていることはありますが、聖域と知ってか知らずか野生の動物を見ると、

人間だけのものじゃないんだという、当たり前のことをあらためて感じるきっかけにもなります。

 

神宮の森の新緑に萌える「春」 猛暑にも神域ならでの涼しさを感じる「夏」

色づく木の葉と豊穣への感謝を捧げる「秋」 息白し、かじかむ手先に、身も心もより引き締まる「冬」

 

一年を通して、四季折々の良さがありますが、

春待ちわびる、寒さの厳しい時期の静かな時間。透き通った空気の中、一歩一歩、玉砂利の音が響き、

より一層、厳かな雰囲気を感じられる、冬の参拝は個人的に特に好きです。

 

四季折々のご参拝を含めた「伊勢」を楽しんでいただければ幸いです。

 

お近くの方はもちろん、遠方から伊勢にお越しいただき、実際に神棚をご覧いただく際は、

せっかくお越しいただきながら、ご希望の神棚の在庫を切らしているということもありますので、

事前に、ご一報いただけると確実です。

 

お気軽にお声かけ下さいませ。

 


 

  お問い合わせ窓口

 

    ・電話番号 : 0596-63-8805 ( 9:00 - 19:00 ・休業日を除く)

    ・FAX番号 : 0596-63-8850 ( 24時間 )

    ・Eメール  : info@isemiya.com  ( 24時間 )

    ・お問い合わせフォーム  : https://www.isemiya.com/contact/index.php  ( 24時間 )

 

    神具の地、伊勢の神棚神具専門店 伊勢宮

    https://www.isemiya.com

    〒516-0016

    三重県伊勢市神田久志本町1474-3 伊勢倉田山ぶんか館

 


 

カテゴリ:
お知らせ
このページの先頭へ戻る