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昨秋、皆様もご存知の通り、伊勢のご遷宮という大変大きな国民的行事が無事執り行なわれました。

 

二十年に一度の機会に立ち会える慶び、厳かな神事に身が引き締まり、

"ええじゃないか"の掛け声がどこからともなく聞こえて来そうな、あの活気。

日本全国に彼の時ほど「伊勢」という言葉を、目にしたり、耳にした年もなかったのではないでしょうか。

 

あれから、はや一年。

伊勢に生まれ育った一人としての心情とは別に、職業柄、危惧していたことが現実となってしまい、

近況のご報告とともにあらためてお詫びを申し上げなくてはなりません。

 

昨夏、お白石持ち行事を皮切りに、需要と供給のバランスが完全に崩れ、

現在に至るまで、品切れの状態が多商品において続いておりますこと、こゝろよりお詫び申し上げます。

 

こう申し上げると「ご遷宮の特需」と申されることも多々ありますが、

需要の方は確かに特需ではありましたが、供給する術がなければ実質はそれ以上は伸びません。

 

当店をお選びいただき、ご用命いただいたにも関らず、

心苦しくもご用意することが適わなかったお客様や、現時点でもお待ちいただいているお客様へは、

感謝の気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

生産能力に限りのある手仕事の世界では、職人の高齢化と人手不足やそれに伴う値上げの検討など、

諸処、問題は山積みですが、ご贔屓いただいているお客様からのあたたかいお言葉を励みに

お客様方のお祀りのお手伝いが少しでも多く出来るよう体制を整えてまいります。

 

ご用意が整った商品は、随時更新、ご報告してまいりますので、

今後とも神棚神具専門店 伊勢宮 を何卒宜しくお願いいたします。

 

カテゴリ:
近況
タグ:伊勢 , 伊勢宮 , 神具 , 神棚

連休明け

 

10月13日(土)〜15日(月)まで、不定休ながらカレンダー表記通り、お休みをいただいてたのですが、

その間にも沢山の方々からお電話による履歴やメールでのお問い合わせ、ご注文等をいただいており、

連休明けからフル回転でご対応させていただいております。

 

三連休で、休養たっぷりといきたいところですが、

全日、行事参加や所用等で、事前に予定のあったものばかりでして、

頭の中は、仕事のことが気にかかり、気分一新とはいかないものですね。

 

近頃は、ワークライフバランスなどという言葉もよく耳にし、

そうした考え方も、頭ではわかっていても、いざ実践となると、これが難しいものです。

子供達と「久しぶり」という会話を交わすこともある我が家では縁遠い話しかもしれません。

 

 

そんななか、こちら伊勢では15日〜17日、神宮さんの神嘗祭が執り行われ周辺も大いに賑わいをみせておりました。

その神嘗祭の一環として、うちの子供達も幼稚園の奉納曵きに参加してきました。

 

(ちなみに、掲載の写真は、私ではなく家内が撮った、園の父兄の方だそうです。)

 

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園児達が、春に田植えをして育てた、たわわに稔った稲穂を小さな奉曵車に載せて引っ張り、

外宮さんへ奉納する恒例行事です。

 

昨年は、残念ながら雨天中止となってしまったのですが、今年は本日最終日を除き、天候に恵まれ、

兄妹揃っての、最初で最後の奉納曵きが叶ったようです。

 

こうして、ひとつひとつ、季節にまつわる行事が過ぎていき、成長を感じさせてくれる子供たち。

ワークライフバランスが下手な親で淋しい想いもさせていますが、それでも頑張れるのは君たちのおかげです。

 

 

世間では、それ程珍しくもない三連休ですが、お正月やお盆以来の連休で、一つの節目と感じる気分です。

先月からバタバタと年末の勢いさながらですが、またひとつギアを上げ、いざ本来の年末まで気を引き締めて

頑張ってまいります。

 

カテゴリ:
近況

 

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【伊勢宮の神棚】

  茅葺通し屋根三社・木曾桧 金具/唐戸仕様





伊勢伝統の神棚の特徴である茅葺き屋根。

上品な通し屋根三社として仕上げました。

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伊勢の茅葺き】

格式と伝統ある茅葺(かやぶき)屋根は全国で唯一、伊勢神宮のお膝元である、この地でつくられた特別な神棚です。
伊勢の風格と伝統ある逸品がここにあります。
 
 
 
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【お神札(おふだ)の祀り方】

三社宮では中央に神宮大麻(じんぐうたいま)、向かって右に氏神様、左に祟敬神社様の神札をお祀りします。

こちらに『神棚の祀り方』を紹介しております。ご参考にして下さい。
 
 
 
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【茅葺通し屋根三社(かやぶきとおしやねさんしゃ)】


 商品詳細 :

    ・外寸 : 高 47 × 幅 73 × 奥 36cm

    ・内寸(本社) : 高 27 × 幅 14 × 奥 7 cm

    ・  (末社) : 高 27 × 幅 11 × 奥 7 cm

    ・屋根材質 : 茅葺き

    ・本殿材質 : 木曾桧




無料会員登録で、会員様限定のお得な情報を、お知らせさせて頂きます。ぜひご利用下さいませ。
伊勢宮 無料会員登録はこちらよりお進み下さい(尚、会員登録は、永久に費用はかかりません)


会員様以外でもご購入可能です。
 
 

 
ご注文および詳細ページはこちらです。
 
 
 

 

 

カテゴリ:
神棚

 

複数のお客様から『しめ縄』に関するご質問をいただいた際に、

当店からお答えさせていただいた内容を、今日はご紹介させていただきたいと思います。

 

ご質問の内容としましては、

Q. 伊勢では、本当に一年間飾っているのですか?

Q. 木札(守り札)の意味は?

といったご質問が一番多いようでしたので、以下、ご参考までにご覧いただければ幸いです。

 


 

こちら伊勢に来られたお客様で、驚かれることのひとつとして、この玄関口のしめ縄が、挙げられます。

何らかのご理由で、お飾りされないご家庭を除いて(喪中や、住宅事情、信仰など)、
どの家の軒先にも、一年を通してお飾りし、年末に新しいものと取り替え、新年を迎えるというものです。

 

全国からご注文いただく、当店のお客様方のあいだでも、
伊勢の風習のまま、一年中お飾りされる方もみえますし、各地方の風習にならって一定期間のお飾りとされる方など、
お飾りされる期間は、それぞれのご判断で結構でございます。

 

お飾りを終えたしめ縄は、各地域の左義長(どんど焼き)などで、お焚き上げするというのが一般的です。

 

 

しめ縄の守り札(木札、護符)についてですが、

当店では、どのご家庭、事務所でも、おつかいいただける三種類をご用意しております。

 

笑門

 伊勢で一番多く見かける護符が、この『笑門』です。「笑う門には福来る」というのが一般的ですが、
 他の説として「蘇民将来子孫家門」を略した『将門』としていたものを、「平将門(たいらのまさかど)」と、
 紛らわしいことから、笑門としたとする説もございます。

 

千客萬来

 こちらは、読んで字の如くですが、ご商売をなされる方はもちろん、ご商売のお客様に限らず、
 沢山のお客様を迎えられる賑やかなご家庭を、ということでも一般のご家庭でもご使用いただいております。

 「商売繁盛」という護符もあるようですが、いかにも商売人向けといったもので、当店では扱っておりません。
 お伊勢参りに来ていただく伊勢の文化として、より馴染みが深いということで『千客萬来』をご用意いたしております。

 

蘇民将来子孫家門

 近年、大変人気のある『蘇民将来子孫家門』は、神話にもとづいたものですので、表現や、解釈の仕方など、
 諸説ございますが、より一般的な内容で、かんたんにまとめてみました。少々長くなってしまいますが、
 お時間のある時にでも、ご覧いただければと思います。

 

『蘇民将来子孫家門』の由来

 

 昔、伊勢の地を旅した須佐之男命(スサノオノミコト)が、夕暮れに泊まるところがなく困りはてていました。
 そこには、将来兄弟という二人が住んでおり、そこに、一夜の宿を頼むことにしました。

 

 兄弟の弟である、巨旦将来(コタンショウライ)は、大変、裕福で、家や倉などを沢山所有していたので、
 こちらに、一宿をお願いにいったところ、これを断られてしまいました。

 

 その兄である、蘇民将来(ソミンショウライ)は、大変貧しい暮らしをしておりましたが、
 この頼みを快く引き受け、貧しいながら、出来る限りの粟の飯で、もてなし、一夜を過ごした。

 

 須佐之男命は、これに大変喜び、一宿の恩返しとして、茅の輪(ちのわ)を与えた。
 「後の世に疫病あらば、蘇民将来の子孫と云いて、その茅の輪を腰に付けたる者は、難を逃れるであろう」と言い残した。

 

 以来、蘇民家は、後の疫病が流行っても免れ、代々栄えたというものです。

 

 この故事にあやかり、「蘇民将来子孫家門」の護り札をしめ縄に付けて、一年中門口に飾り、
 一年を通して、無病息災を願うという慣しとして今に受け継がれております。

 

以上、よりわかりやすく簡潔にまとめてみました。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

あとは、お客様のお好みで選んでいただければ、宜しいかと存じます。
ひきつづき『お伊勢さんのしめ縄』を、ご検討いただきますと幸いでございます。

 


 

商品一覧は、こちら >> お伊勢さんのしめ縄

 

カテゴリ:
しめ縄

 

当ブログからの先行告知となります。

特集ページの準備を只今進めております。

近日中にアップいたしますので、下記内容にてご検討いただければ幸いでございます。

 


 

心のふるさと伊勢と全国を結ぶ 平成25年(2013年)伊勢講ごよみ

2013年版のテーマは「ご遷宮の年を迎えて」

 

<近日ご予約受付開始>

平成24年11月中旬頃から順次発送予定

ご予約は平成24年10月10日受付分をもって、締め切らせていただきます。
 

伊勢らしい雰囲気のあるカレンダーです。ご贈答にもお勧めします。
ご予約期間中に限り社名・店名等の刷り込みも承ります。この機会に是非ご検討ください

(社名・店名等の刷り込みは、50部以上・別料金となります。詳しくはお問い合わせください。)
 
 

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「伊勢講ごよみ」とは?

江戸時代、伊勢暦はわが国の代表的な暦でした。
お伊勢参りが盛んになると、神宮の御師が毎年新しいお札をもって日本の津々浦々を訪れました。この時、伊勢土産の一つとして持っていったのが「伊勢暦」です。八十八夜、二百十日など農業に必要な日が記されていたこともあり大変喜ばれたといわれています。
現代版の「伊勢講ごよみ」はこの「伊勢暦」の故事に因んで、毎回ご好評をいただいています。
「伊勢講ごよみ」は、伊勢にまつわるテーマを年ごとに設け、美しい写真とともに伊勢の魅力を発信しています。

 

 

平成25年版のテーマは「ご遷宮の年を迎えて」

8年にわたる遷宮祭もいよいよ最終年。この年行われるのは、「お白石持行事」「杵築祭」「川原大祓」「遷御」などその核心ともいうべき祭や行事で、神域の様子も、伊勢の町の雰囲気も、秋の遷御に向けて高揚していきます。
遷御を待つ町の人々の心躍る様子や、厳かにして晴れやかな祭の様子などを、ふさわしい和歌や俳句を添えて、月ごとに美しい写真で追います。

 


 

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内容
 

○1・2月 宇治橋の日の出
冬至の前後には宇治橋の鳥居中央から朝日が上ります。年が改まり、冴えわたる早朝の宇治橋に差し込む日の光は、新たな一年を寿ぐように輝かしく荘厳です。

○3・4月 お白石持行事・川曳
真新しい御社殿の御敷地に敷き詰める白石を、水しぶきも清冽な五十鈴川の中、神域に曳き込みます。見学者や観光客も身が引き締まり心洗われる行事です。

○5・6月 お白石持行事・陸曳
お白石を奉曳車に載せて、伊勢の街を曳いてゆく晴れがましい奉曵風景。これを終えたら、また次のお白石まで奉曳はないと、町衆は名残惜しい気持ちも込め、綱を曳く手にも力がこもります。

○7・8月 お白石奉献と新社殿
神域に曳き込んだお白石を手に、新御敷地へ。新築成ったお社の間近まで進み、皆で拾ったお白石をお納めします。お白石奉献は、近々と新宮を拝することができる二十年に一度だけの貴重な機会なのです。

○9・10月 遷御
いよいよ新宮へ神儀をお遷しする時がきました。太玉串を両手に持たれた祭主さまや長く裾を引いた束帯姿の勅使など、晴れやかに厳かな盛儀の長い列が進みます。

○11・12月 新旧社殿
新旧の御殿が並び立つのは、遷御の前後の短い期間のみです。輝かしい新宮と懐かしい旧いお社はこれから迎える日々と、経てきた20年の年月を象徴するかのように、それぞれが美しくあります。
 

撮影:阪本博文・フォトプレス伊勢志摩

遷宮諸祭の写真については、前回(第61回式年遷宮時・平成5年)のものを使用しています。
平成25(2013)年に催行される「遷御」「杵築祭」などは、遷宮諸祭の中でも天皇陛下に日時の御治定を仰ぐ重要な祭ですが、御治定が下されるのが同年 春ごろのため、カレンダーに詳しい日付は記載されていません。また、内容等は変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。


●概要
○サイズ:B3判(51.5cm×36.4cm)
○7枚つづり (表紙1枚、カレンダー6枚)
○価格 975円(税込)
 



  お問い合わせ窓口

 

    ・電話番号 : 0596-63-8805 ( 9:00 - 19:00 ・休業日を除く)

    ・FAX番号 : 0596-63-8850 ( 24時間 )

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    ・お問い合わせフォーム  : https://www.isemiya.com/contact/index.php  ( 24時間 )

 

    神具の地、伊勢の神棚神具専門店 伊勢宮

    https://www.isemiya.com

    〒516-0016

    三重県伊勢市神田久志本町1474-3 伊勢倉田山ぶんか館

 


カテゴリ:
新商品

 

昨日から開始させていただきました「お伊勢さんのしめ縄」ご予約受付開始ですが、

この時期、しかも初日から、多数のご予約をいただきまして誠にありがとうございます。

 

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この時期に年の瀬の準備?と、急かすようで、大変申し訳ない気持ちもございますが、

年末に、毎年購入していただいている方々へ、売切れにつきお断りをさせていただくことの方が、

もっと辛く、出来ればご愛顧いただいております多くの皆様のもとで、お祀りいただきたいという、

判断から、時期を早めさせていただきました。

 

年末は、私どもの仕事は、有り難いことではございますが、大変な繁忙期となります。

年末準備となる神棚や、神具はもちろん、しめ縄、お正月商品の三宝三方)など、

本当に猫の手も借りたいくらいの忙しさで、冷静さを保ちつつも、どこか手落ちがないか、

納期は大丈夫かと、毎年毎年、わずかな睡眠時間で、頭の中がぐるぐると、優先順位の段取りなどで、

いっぱいになります。

 

その点、ご予約のお客様へは、優先的にご用意させていただくことが出来ますので、

数量が足りるかという心配もなく、こちらも安心して、発送することができます。

 

ただ、こうして忙しくさせていただくのも、伊勢のしめ縄伊勢の神棚を、お選びいただくお客様が

いらっしゃってこそ。本当に有り難いという感謝の気持ちでいっぱいです。

 

どうか、皆様も出来る限り、暮れの何かと忙しいご準備を分散され、万事無事、年末年始を迎えたいものですね。

 

カテゴリ:
近況
 
 2013年 迎春準備号

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 □ お伊勢さん 『神棚用 〆縄(しめなわ)』 の予約受付を開始しました。
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 この度、玄関用しめ縄と、同時に、『神棚用しめ縄』のご予約受付も開始しました。

 こちらも、昨年おかげさまで、早々に完売となり、やむを得ずお断りさせていただくお客様には、
 大変、申し訳ない気持ちでいっぱいでございました。

 ぜひ、多くの皆様のもとで、伊勢のしめ縄を締めた、立派な神棚をお祀りをただければと存じます。


 お膝元、伊勢のしめ縄で、あたらしい門出。

    ご一同様のご繁栄ご多幸を、お祈り致します。


 伊勢のしめ縄職人による心のこもった手作りの品です。

 ぜひ、こちらも、お早めのご予約をおススメいたします。



 〈しめ縄の向きについて〉

 しめ縄の向きは、地方によって異なりますが、一般的に多くみられるのは、
 しめ縄の右元左末(向かって右側が太い方、左が細い方)です。

 伊勢では、全国的にも珍しく、それとは逆で、左元右末としてお祀りいたします。
 ですので、伊勢に来られたお客様は、しめ縄の取り付け方が間違っていると
 思われる方も少なくありません。
 
 この「向き」は、取付けの際の向きで、
 どちらにでも、ご利用いただけますのでご安心下さい。


 お膝元、伊勢のしめ縄職人による 『神棚用 〆縄』で、
          より神聖なる新年を迎えてみてはいかがでしょうか?


 ≪神棚用 〆縄 (しめなわ)の詳しい内容はこちら≫
 >> https://www.isemiya.com/products/list.php?category_id=195

 

カテゴリ:
お知らせ

 

お客様からのご希望の納期が非常に短かかったので、出荷に間に合うかどうか心配しておりましたが、

何とか、本日無事、【御霊舎 (祖霊舎,神徒壇)】大型御霊舎 木曾桧 ガラス戸仕様 を、出荷することが出来ました。

 

厳重に梱包し、発送致しましたので、大丈夫かとは思いますが、無事到着することを祈っております。

 

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さて、明日でオリンピック、高校野球に湧いた8月も最終日ですね。

お盆休み明けから、非常に忙しくさせていただき、まだ8月なの?というくらい、

色々と充実した日々を過ごすことが出来ました。


近頃、日に日に、陽が落ちるのも早くなり、日中は、まだまだ暑い日が続いておりますが、

夕暮れを過ぎると、秋の気配も感じるようになってきました。

 

「ご先祖様への感謝の想い」 お彼岸まで、残すところひと月をきりました。

 

小型御霊舎(祖霊舎,神徒壇)も、小さいながら非常にいい造りで、大変人気が高く、評判のいい商品が揃っております。

この機会に、伊勢の御霊舎(祖霊舎,神徒壇)で「ご先祖様への感謝をかたちに」なさってみてはいかがでしょうか。

 

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納期は、随時、製作状況等により変わってまいりますので、無料御見積等、随時、お気軽にご相談くださいませ。

 

 


  お問い合わせ窓口

 

    ・電話番号 : 0596-63-8805 ( 9:00 - 19:00 ・休業日を除く)

    ・FAX番号 : 0596-63-8850 ( 24時間 )

    ・Eメール  : info@isemiya.com  ( 24時間 )

    ・お問い合わせフォーム  : https://www.isemiya.com/contact/index.php  ( 24時間 )

 

    神具の地、伊勢の神棚神具専門店 伊勢宮

    https://www.isemiya.com

    〒516-0016

    三重県伊勢市神田久志本町1474-3 伊勢倉田山ぶんか館

 


 

 

カテゴリ:
御霊舎

子供木遣り

 

うちの子たちも参加させていただいている「子供木遣り(きやり)」。

 

「木遣り」とは、伊勢神宮のご遷宮の御用材を運ぶ際の歌に端を発し、

重い木や、石などを運ぶ際の音頭取り、労働歌としても広く波及していったものと云われております。

 

そのお膝元、伊勢の子供木遣り保存会の皆様のご協力のもと、週に一度の木遣りの練習の成果を発揮する場として、
今回、皇學館大学創立百三十周年・再興五十周年の記念イベントでのお披露目となりました。

 

家で、子供たちが覚えたての木遣り歌を口ずさんだりしていたのを、聞いてはおりましたが、
本番はおろか、練習でさえ、見に行ったことがなかったので、この日はと、妻にも促され、
私も仕事の合間に、少し見に行くことになりました。

 

本人たちからすれば、会場を埋め尽くす、沢山の大人たちが、見守るなか、
緊張せずに、日頃の成果を出せるのかどうか、見てるこちらが、ハラハラドキドキしましたが、
さすがは上級生ともなると、しっかりしたものです。

うちの子を含めた低学年や幼稚園の子達の手本ともなり、また、会場のあたたかい雰囲気にも助けられ、
皆で、無事、立派なお披露目となりました。

 

そんな、子供木遣りをご指導いただいている方を子供達が「師匠」と呼んでいるのも新鮮でしたが、
僅かながら、子供達の成長も垣間見ることが出来、いい経験をさせていただいているなと、
日頃、稽古をつけていただいている「師匠」ならびに、ご父兄の皆様にも頭が下がる思いでした。



何かに打ち込み、そしてひとつひとつ達成感を味わっていけば、将来きっと何かの役には立つでしょう。
練習にも嫌がらず、むしろ楽しみにして行っているそうなので、今後の成長が楽しみなチビたちでした。

 

カテゴリ:
雑記

障子

 

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予てより、お願いしてありました当事務所の「内障子」の取付けが本日完了しました。

 

新調したての桧の香に包まれ、また、光によって変化する趣きのある障子は、やはりいいものですね。

 

木と和紙という自然素材を使用し、幾何学的な美しさ、光の分散、空調面の効率向上など、
日本の暮らしに適した素晴らしい発明のひとつです。

 

歴史と伝統あるものが、今日まで引き継がれているというのは、やはりそれなりの価値があってこそ。
この障子のおかげで、空間の雰囲気も、ぐっと引き締まり、落ち着きが増しました。
この空間に見を委ねることで、仕事の効率も上がるといいのですが、、、

 

現状に甘んじず、日々進化していけるよう、今後もこうした改善を随時、行ってまいりたいと思っております。
お客様方で、お近くにお越しいただくご予定のある際は、事前にひと声掛けていただき、お立ち寄り下さいませ。

 

多くの皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

 

 


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カテゴリ:
近況
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